セルフ美容コラム

美髪になりたい人必見!ヘアケアの基本とダメージを防ぐセルフ美容3つ

しなやかになびく美しい髪の毛は、誰しもの憧れ。美髪=美人の証といってもいいほど、見た目の印象を変えるパーツですよね。

そうとわかっていながらも、私たちは、カラーリングにヘアアイロン、パーマなど…髪の毛に負担がかかることが大好き。オシャレも髪の健康も譲れないといった人のために!今回は、美髪をキープするためのセルフ美容法をご紹介。

毛髪診断士が伝授!ダメージの蓄積を防ぐ!セルフで出来る簡単ヘアケア4つ

今回ご紹介するのは、決して特別なことではありません。忙しい人にも取り入れられるように、時間を掛けずに済むちょい足しセルフ美容です。ご自身のライフスタイルに合うように、無理なく続けられるものを実践してくださいね。

1,髪を傷めず、正しいシャンプーをしよう

髪の毛や頭皮を清潔に保つためのシャンプーですが、正しく洗えていないと、かえってキューティクルを痛めつけている可能性があります。よくあるNG行為は、シャンプーを泡立てる際のゴシゴシ摩擦。髪の毛は横の擦れに対して弱く、ゴシゴシ擦るとキューティクルが開いてしまいます。

まずは、ぬるま湯で頭皮や髪の毛に付いた汚れをしっかりと流しましょう。頭皮までまんべんなくお湯をいきわたらせておくことが、泡立ちを良くするためには必要です。

髪の毛にシャンプーをのせる前に、軽く泡立ててから頭皮を洗います。洗顔をするときと同じような要領で、泡のクッションで全体を洗っていきます。頭皮を洗うときは、爪を立てないように、指の腹で優しくほぐすようなイメージで。こうすると、余計な摩擦も無く、気持ちよく髪の毛を洗うことができます。

毎日のシャンプーを正しく行い、少しでもダメージを減らすようにしてくださいね。

セルフ美容にオススメ!ヘアケア商品

ケアネスシャンプー500ml 3,000円(税抜)

ヘアサロンでも採用されるケアネスシャンプー。髪の毛はたんぱく質で出来ています。そこでオススメなのが、コラーゲン洗浄成分で作られたこちらのシャンプー。泡立ちが良いので、髪の毛を泡で保護しながらしっかりと頭皮まで洗うことがきます。栄養成分がたっぷり配合されているので、泡立てた後の泡で、ヘアパックをすることも可能。

なんといっても、シャンプーを洗い流すときの指通りの良さは格別。まるでトリートメント後のように手櫛がスルスル通り、優しく洗い流すことが出来ます。

ケアネストリートメント400g 3,800円(税抜)

シャンプーと同様に、マイルドな成分で出来ています。洗い上がりはサラサラとして、重たさを感じないので、頭皮がベタつきやすい方や、髪の毛の細い人にもオススメ。バスタイムの気分が上がるような、爽やかな柑橘系の香りです。

2,お風呂後こそが勝負!傷めないタオルドライの方法

お風呂から上がり、タオルドライをするときも、髪の毛に摩擦を加えない工夫が必要です。まずは、髪の毛全体の水分を取り除くために、タオルで髪の毛を押さえます。タオルに水分を吸い取らせるイメージです。

次に、頭皮→毛先の順で、髪の毛を挟み込むようにポンポンと優しくおさえます。ここでも決して、豪快にゴシゴシと擦るのはNG。

髪の毛は濡れた状態だと非常に傷みやすいので、髪の毛を梳かすのは髪の毛が乾いてからが望ましいといえます。

毛がからみやすく、どうしても梳かしたいという人は、目の粗いブラシを使って摩擦を軽減させましょう。

3)ドライヤーの熱から髪の毛を守る、正しい乾かし方

ドライヤーの熱は、髪の毛を乾燥させてしまう原因の1つ。とはいえ、自然乾燥をするのは、頭皮に雑菌が溜まる原因となるのでこちらもNG。なるべくダメージが少ないドライヤーを選んだり、ドライヤーの使い方を工夫して、髪の毛を乾かしましょう。

ドライヤーをするときは、根元から乾かすのが基本です。毛先にかけて毛量が少なくなるため、根本を乾かしているうちに、自然と毛先も乾いてきます。ドライヤーの直後に毛先がパサつく人は、毛先の乾かしすぎが原因かもしれません。

また、キューティクルに添うように、上から下に向けて風を当てることで、ツヤやかな髪の毛に仕上がります。ドライヤーの熱を同じ場所に当てすぎないように注意するのも大切です。

セルフ美容にオススメ!ヘアケア商品

CALEA(カレア) FUKUGEN DRYER

オープン価格

一般的には乾燥の原因となるドライヤーの熱は、お肌には禁物だとされています。この復元ドライヤーは、ボディや肌にも風を当ててケアを行うという新常識を提案。その秘密は、FUKUGEN DRYER独自の「遠赤外線による低温」の風。低温なので、オーバードライになることがなく、髪の毛を乾かすことが出来ます。

「マイナス電子」と「育成光線」を発生させる特殊ダブルセラミックフィルターを使うことで、マイナスイオンを発生させ、髪の毛をケア。このドライヤーを1度使うと、指通りの良さ、艶やかさの違いが実感できるはず。

ちなみに筆者である私は、このドライヤーを長年愛用中。旅先などで他のドライヤーを使うと、びっくりするほど髪の毛がパサパサに…。復元ドライヤーが手放せなくなりました!

毎日コツコツセルフ美容!美髪を目指してみませんか?

今回は、おすすめのヘアケア商品とともに、セルフ美容に今すぐ取り入れられるヘアケアの方法をご紹介していきました。

もとの髪質に悩む人も、ダメージを受けている髪の毛を労わりたい人も!スキンケアと同じく、正しいケアを継続的に続けることで、健康的な髪の毛をキープすることが出来ますよ。

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

ABOUT ME
森田玲子
森田玲子
一般社団法人日本セルフ美容協会® 理事 手に入れたい肌を瞬時に叶えるベースメイクのプロとして、独自の肌作りが人気のヘアメイクアップアーティスト。美容ライターを経て、ヘアメイク講師、広告撮影やブライダルヘアメイクなど活躍の場を広げている。