2018年11月15日 幅広く活躍なさっている婦人科医師 松村圭子先生による「これからの季節の女性のお悩みNo.1 冷えと乾燥について」の講演会と、統合医療の理論を化粧品にした、オーガニック医薬部外品「DUAL organic」のお披露目がありましたので、こちらの内容を、日本セルフ美容協会公認ライターがご報告させていただきます。

1,医師が語る!冷え改善で、見た目年齢-5歳!?

体が冷えることは、美容や健康に良くないということを聞いたことはありませんか?大切なのは「なぜ」良くないかを知り、自分の生活リズムと合わせながら、自分なりの改善方法を生み出すことです。

今回の講演会の様子や、医師の村松先生のご意見ととともに、冷えにまつわるセルフ美容法をご紹介いたします。

1-1,男性よりも女性の方が、冷えを感じるのはなぜ…?

冬でも薄着を好む人もいるほど、体がポカポカしている男性に比べると、女性は極度の冷え症に悩まされたり、寒い季節が苦手など……冷えを感じやすい傾向にあります。

その理由は、女性の方が活動熱を産みだす筋肉量が少なく、女性ホルモンの変動で自律神経が乱れてしまい、血流がスムーズにいかなくなることが原因だそうです。

冷えは万病の元と言われるように、血流が滞ることで体温調節がうまくいかなくなり、全身の機能を低下させ、健康を害してしまうケースもあります。

もちろん肌にも影響があり、肌の生まれ変わりであるターンオーバーがスムーズにいかなくなり、シミや傷が跡に残りやすくなってしまいます。

冷えという言葉を日常的に使用していますが、病気の引き金になる大きな要因の一つということを、村松先生のお話で改めて実感いたしました。

1-2,冷え改善のセルフ美容法

冷えの原因はお一人お一人さまざまですが、日常に取り入れられることから、少しずつ取り入れてみましょう。

1,シャワーだけではなく、お風呂にしっかり入るようにすること
2,太い血管の通っている首を温めるファッションをすること
3,キンキンに冷えた飲み物をなるべく摂取しないこと
4,筋力を減らさないために運動すること
5,女性ホルモンケアを考え、睡眠と食事はきちんととり、ストレス環境をできるだけ作らないようにする

 

不規則な生活をしていないか、またストレスを抱えないような環境を整えているのか等、自分のライフスタイルを冷えを招かないように見直すことが大切ですね!
因みに、更年期によるのぼせも下半身を温かくすることで改善するそうです。

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2,今の季節のもう一つの大きな悩み「乾燥」について

2-1,肌の乾燥の原因はなに?

肌の乾燥は、冷えと同じく大きな悩みの種。乾燥することで、肌は敏感になりやすく、さまざまな肌トラブルのもととなってしまうので、悪化する前に対処することが大切です。

まずは乾燥を引き起こす原因について見ていきましょう。

1, 冬の湿度の低さとエアコンによっての室内の乾燥
2, 年齢などが原因で、ターンオーバーが低下し、水分と油分を十分に抱えることができなくなる
3,内部の水分を保持しながら外敵からのダメージを防ぐ、バリア機能の低下
4,ストレスで自律神経が乱れる
5, タンパク質摂取不足、質のいい脂質をとっていない等の食生活の乱れの

 

乾燥を招く原因は、私たちの日常生活でたくさん潜んでいるのです。特に、年末年始の忙しない時期は、生活リズムが乱れがちに…。体とお肌のためにも、どこかで休息をとることを心掛けてくださいね。

2-2,乾燥肌対策はどうしたらいい?

スキンケアを丁寧におこなうことはもちろんですが、30歳以降は水分の調整が難しくなるので、食べ物からのケアも必要です。

1, 冬は加湿器を使って保湿をする
2, たんぱく質の多い食品を手の平一杯分とる
3, 紫外線対策用日焼け止めを塗る
4,化粧をきちんと落とす

乾燥をしない肌作りは、日常の小さなセルフ美容の積み重ねでできますね。

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2-3,それではインナードライ肌、混合肌は??

頬周りは乾燥しているのに、Tゾーンだけはテカテカという混合肌の人。そして自覚症状がなくても、肌が乾燥しているという方も非常に多く見受けられます。

そういう方たちが一番多く経験があるのが大人ニキビ。統合Beautyのアンケート結果によると、なんと80%の方たちが経験ありとのこと!

その原因は、女性ホルモンの乱れや老化により、ターンオーバーができずに水分のない角質が残ってしまう角質肥厚というものです。肌の固さや、ゴワつきを感じたら、気づかぬうちに角質肥厚を起こしているかもしれません。

すると毛穴に汚れや皮脂が詰まり、アクネ菌を増殖させてしまい、ニキビができてしまうのです。

皮脂分泌が多くてできてしまう若い時のニキビとは異なり、大人になってできるニキビは、原因も複雑になっています。

肌の乾燥、このような大人ニキビが出来やすい肌環境にあるということを知っておいてくださいね。

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3,統合医療での治療についての松村医師の見解は??

統合医療は、一言で言えば「いいとこどり!」つまり、近代医学と植物療法の得意分野を合わせたもの。どちらかの考えに偏りすぎないことが大切だとおっしゃっていました。

松村医師の一言一言に、普段患者さんとの触れ合いの中で培った見解の重みが感じられました。

4,統合医療の理論を化粧品にした、オーガニック医薬部外品「DUAL organic」

オーガニック植物のチカラと薬用のチカラを併せ持つ統合スキンケアライン「DUAL organic」。医薬部外品で許可されている植物300種の中から吟味して、100%天然精油を使用しています。合成香料、着色料、鉱物油、動物性油、パラベン、石油系界面活性剤、すべて不使用とこだわりが一杯です。

肌に直接使う天然の精油へのこだわりは嬉しい限りです。香りは、鼻から脳まで0.2秒で到達されるそうなので、スキンケアの香りにはぜひこだわって見てくださいね。

そしてDUAL organicの容器には、使用量がわかるメモリと、こんなにかわいいニコちゃんマークが書いてあるんです。

使い終わったあとに、女性がこんな笑顔になってくれますようにという、女性開発者の思いだそうです。忙しい女性に対する心のケアをすごく考れており、普段あまり時間に余裕なく過ごしている私の心に響くものでした♪

5,セルフ美容協会公認ライターが統合医療の理論を化粧品にした、オーガニック医薬部外品「DUAL organic」を使ってみました!

5-1,アクネハーブウォッシュ 薬用ハーブ洗顔(画像左)

手にのせると、ハーブの香り♪セージ、ラベンダー、タイムが草原の風を持ち込んでくれます。

5-2,アクネハーブウォーター 薬用ハーブ化粧水

こちらもアクネハーブウォッシュと同じ香り。さっぱりしながらも、とろっとした感もあり、肌に水分はしっかり浸透している使い心地でした。

5-3、化粧水の後は、季節や肌状態で美容液か乳液を選択!

脂性肌&ノーマル肌には、美容液のアクネハーブMDエッセンス(画像右から二番目)

乾燥肌&ノーマル肌には、保湿、予防乳液のアクネハーブMDミルク(画像右)を使います。

どちらもさっぱり感がありますが、乳液の方がしっとり、肌がもちっとします。

6,「DUAL organic」を使用してのライターの感想は・・・

ニキビケアのスキンケアラインと聞くと、敏感肌である私の中では、薬感の強い、肌にも刺激があるものというイメージが少なからずありましたた。けれど、こちらのオーガニック医薬部外品「DUAL organic」
は、私のイメージと一転して、リラックス気分をもたらしてくれる肌にも優しいスキンケアラインでした。

もちろん、ニキビケアではあるので、何も刺激物の入っていないスキンケアよりは、殺菌効果のある分、敏感肌や免疫力が弱まっていらっしゃる方には若干の刺激を感じるケースもあるかも知れません。

もしも、肌に赤みを感じたり、痛みを感じた時には、専門医の方にご相談することをおすすめいたします。

しかし、自宅でできるニキビのセルフケアに特化して考えると、統合医療のスキンケアラインは、松村医師がおっしゃるいわゆる「いいとこどり!」だと思いました。

ニキビケアというと、どうしても現状のスキンケア製品のことばかり考えてしまいがちですが、実はリラックスというキーワードはスキンケアと同じくらい大切で、体内からのケアも同じくらい重要視していかなければいけないところ。

植物のチカラと医療のチカラを併せ持ったいいとこどりのスキンケアラインは、大人ニキビの日常ケアとして、女性の笑顔を作る救世主になるかもしれません。

 

【商品情報】
オーガニック医薬部外品「DUAL organic」
アクネハーブウォッシュ薬用ハーブ洗顔  1,500円(税抜)
アクネハーブウォーター 薬用ハーブ化粧水  1,900円(税抜)
アクネハーブMDエッセンス(美容液)  2,300円(税抜)
アクネハーブMDミルク (乳液)2,300円(税抜)

 

 

【取材・ライター】

美容家養成講座0期生   Yukari

イメージコンサルタント。
馬術競技の経験を通じて、数秒で決まると言われる第1印象の重要性を感じる。それを契機に、パーソナルカラー診断、骨格診断、顔タイプ診断を学び、「印象付けたいご自分の演出法」をお伝えしている。また、オーガニック化粧品や、体内美容を得意とする美容専門家としても活動を始めている。

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